Work
environment
日本のゲーム業界のリーディングカンパニーとして、社員一人ひとりが高いパフォーマンスを保てるように、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
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カプコンでは、エンターテイメント企業ならではのさまざまな働き方サポートを展開しています。その1つが「カプコン塾」です。カプコン塾は2017年4月に開所。月極保育・一時保育はもちろん、幼稚園児・小学生のアフタースクールも実施しています。
現在、仕事をしながら育児をする社員たちが活用しています。親同士が同僚なので、仕事の理解も含めて安心感があると好評です。保育内容も預かりだけではなく、外部講師を招いての英会話やリトミック、食育なども行なっております。
またカプコンならではのユニークな授業があるのも大きな特徴です。例えば、小学生向けのサマースクールではサウンドクリエイターが講師となり、モンスターの羽ばたく音などの効果音制作を体験できたり、立体CG・プログラミング・ゲームキャラクターを制作できたり。
ゲーム開発で行われる最新設備を利用し作業を体験することで、想像力や発想力を育むとともに、親の仕事や職業に興味を持たせるといったキャリア教育にもつながります。
(管理部門/男性)
(開発のアシスタント業務/女性)
(プログラマー/男性)
02
外国人の積極採用については、海外展開力の強化を図るため採用にも注力しており、現在、外国人従業員は100名を超えております。 今後も、キャリアアップ支援や管理職への登用など、モチベーションを向上させる体制整備を推進し、外国人比率の向上を図ります。
from
Iceland
アイスランド
プロジェクト
マネジメント室
2012年入社
I・V
go to
USA
USA
カプコンUSA
2016年入社
T・I
03
カプコンは男性社員が8割なので、女性社員の存在はとても貴重。
時には男性には分からない、女性やママ視点がゲームに活かされることもあります。そんなカプコンで入社10年を超えて、ママでありセクションリーダーでもある女性社員に働き方を聞いてみました。
N・Hさん
背景デザイナー(セクションリーダー)
2008年入社
グラフィックデザインやCGについて学んでいた学生時代。「デビルメイクライ4」をプレイして、こんな背景を描きたいと思いカプコンへ。
入社3年目に担当した「バイオハザード6」の背景制作が1つの転機となりました。
香港をモチーフとした街にある民家の屋根や建物の屋上が資料だけでは情報不足に感じ、バイオハザードシリーズの背景は写実的でなんぼの世界でもあるため、資料用の写真を撮影するために香港へ。
そのかいあって、自身が描きたかったリアルで生活感ある背景に仕上げることができ、社内外でも高い評価をいただきました。
ゲームを面白くすることを考えるのがディレクターなら、その世界観にふさわしい背景に落とし込む提案をするのが背景担当。リアリティにこだわり提案する必要や責任があります。私自身がグラフィックとCGを学んできた基礎が活かせていることからも、私にとってとてもやりがいがある仕事ですね。
仕事もどんどん楽しくなっていく中、2015年には出産。 今度はライフスタイルにおける転機がありました。
私の場合、住んでいる近くの保育園に入園できましたが、2017年からカプコン塾もできたので他の社員たちも育児をしながら仕事もしやすくなったと思います。主人もカプコン勤務なのでお互い半々のペースで時短勤務。さまざまな部署での補助的な業務を担当しました。
育児との両立に慣れてきた頃に「私じゃなくてもできる仕事」ではなく「私だからできる仕事」 に携わりたいと思うようになり、上司にも相談。
本格復帰を経て、現在はセクションリーダーを担当できることになりました。
開発のディレクションを任されているので、時短勤務の中いかに自分の仕事を設計するかが大切。
今後の目標は、育児と両立しながら携わる作品全体のクオリティを上げることです。
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働きやすさを支える制度はもちろんのこと、いきいきとできる環境をつくるべくクラブ活動や社内eスポーツ大会などのイベントも豊富に行われています。
社内eスポーツ大会
クラブ活動
お誕生日会
マッサージルーム
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