事業内容
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コンシューマおよびPC向けゲームとダウンロードコンテンツの開発・販売、モバイルコンテンツの開発・運営を行っています。世界有数の開発環境のもと、高品質なコンテンツを230以上の国や地域を対象にデジタルで配信することにより、高い収益性を支える長期継続的な販売を実現しています。
2024年3月期 業績ハイライト
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売上高/営業利益率
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資産/ROA
非財務情報
SWOT分析表
当事業における強みや弱み等を分析しています。
非財務資本の活用
企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。
2024年3月期の概況
コンシューマ(パッケージ+デジタル販売)
- 新作『ストリートファイター6』、『ドラゴンズドグマ 2』がヒット
- 『バイオハザード RE:4』や『モンスターハンター:ワールド』、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』など主力シリーズをはじめとするリピートタイトルが伸長
モバイルコンテンツ
- ライセンスタイトル『モンスターハンターNOW』を中心に、IPの認知度向上に主力
2024年3月期の主要作品
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『ストリートファイター6』前作から約7年ぶりとなる2023年6月に発売された新世代の対戦格闘ゲーム。複雑なコマンド入力無しで必殺技を出せる新たな操作モード「モダンタイプ」を採用し、幅広いユーザー層に向けた施策を講じたほか、世界各地のアワードにおいても複数の賞を受賞するなど、国内外問わずメディアやユーザーから高い評価を獲得した結果、順調に販売本数を伸長し、全世界で330万本を販売。
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『ドラゴンズドグマ 2』剣や魔法が登場する王道ファンタジーの世界で自由な冒険が楽しめる、オープンワールドアクションゲームシリーズの12年ぶりとなる完全新作。自社開発エンジン「RE ENGINE」が作り出す精彩なグラフィックや緻密に 構成された実在感のあるファンタジー世界、自由度の高いアクション等が好評を博し、全世界で262万本を販売。
各事業の戦略について-
決算補足資料(FY24/3実績およびFY25/3計画)
PDF
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国内でアミューズメント施設「プラサカプコン」を中心に運営しています。主に大型複合商業施設に出店し、各種イベントを開催してファミリー層や若者を集客するとともに、スクラップ&ビルドの徹底による効率的な店舗運営を実践しています。
2024年3月期 業績ハイライト
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売上高/営業利益率
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資産/ROA
非財務情報
SWOT分析表
当事業における強みや弱み等を分析しています。
非財務資本の活用
企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。
2024年3月期の概況
- 新型コロナウイルスの5類への移行により経済活動が回復し、効率的な運営や新業態の出店効果により収益を拡大
- 来店客数がコロナ禍以前の水準まで回復し、増収増益。既存店の売上対前年比は114%
- カプセルトイ専門店の『カプセルラボ 原宿竹下通り店』を東京原宿にオープン
- 4店舗を出店、0店舗を退店
2024年3月期の主要店舗
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カプセルラボ 原宿竹下通り店最新のカプセルトイなどを多数取り揃えたガチャガチャスポット「CAPSULE LAB(カプセルラボ)」の新店舗を国内の若年層をはじめ、インバウンドにも非常に人気ある原宿竹下通りにオープン。
各事業の戦略について-
決算補足資料(FY24/3実績およびFY25/3計画)
PDF
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家庭用ゲームのコンテンツを活用するビジネスを展開しています。主に遊技機向け筐体および液晶表示基板、ソフトウェアを開発・製造・販売しています。
2024年3月期 業績ハイライト
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売上高/営業利益率
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資産/ROA
非財務情報
SWOT分析表
当事業における強みや弱み等を分析しています。
非財務資本の活用
企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。
2024年3月期の概況
- 3機種計3.13万台を販売 ※ 台数にはリピート販売分を含む
- EC販売による販路拡大で、増収増益
2024年3月期の主要作品
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スマスロ『バイオハザード ヴィレッジ』累計販売本数980万本以上を達成した家庭用ゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』を原作としたスマートパチスロ機。EC販売を介して、2024年1月に稼働し、1.04万台を販売。
※2024年3月末現在
各事業の戦略について-
決算補足資料(FY24/3実績およびFY25/3計画)
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ゲームコンテンツを多メディアに展開するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、多彩な版権ビジネスを推進しています。映画化やアニメ化、音楽CD・キャラクターグッズなどを展開するライセンスビジネスに加えて、eスポーツビジネスにも注力しています。
2024年3月期 業績ハイライト
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売上高/営業利益率
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資産/ROA
非財務情報
SWOT分析表
当事業における強みや弱み等を分析しています。
非財務資本の活用
企業価値を構成する各資本の活用についてまとめています。
2024年3月期の概況
- 「モンスターハンター」や「バイオハザード」などのIPを活用したグッズ展開やイベント等により、多面的な収益機会を創出
- ライセンスビジネスでは、家庭用ゲームソフトの新作投入に合わせ、映像やグッズ展開を強化
- ブランド価値向上に向けCG長編映画『バイオハザード:デスアイランド』が2023年7月に全世界で公開
- 人気シリーズ「ストリートファイター」を活用するeスポーツ大会群「CAPCOM Pro Tour 2023」で当社史上最高額となる賞金を総額200万ドル以上提供
2024年3月期の主要作品
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CG長編映画 『バイオハザード:デスアイランド』
当社屈指の人気ブランド「バイオハザード」のCG長編映画。2023年7月に全世界で公開。©2023 CAPCOM / DEATH ISLAND FILM PARTNERS
各事業の戦略について-
決算補足資料(FY24/3実績およびFY25/3計画)
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